ブルーアンバー幻の琥珀

ブルーアンバーはコハクの一種です。
コハクは木の樹脂の化石の事ですよね。
ブルーアンバーも原料は木の樹脂です。
ですが、ブルーアンバーは琥珀の中でも幻の琥珀と呼ばれています。
普通の琥珀と違う所と言えば、放つ色だと思います。
一件、普通の琥珀同様、茶色をしていますが、太陽光やブラックライトの光をあてると、非常に神秘的な青や緑色を放ちます。
特にブラックライトの光は、まるでオパールの様な虹色に輝きます。
琥珀がこれほど色の変化をするのは、ブルーアンバーだけだと言われているほどです。
ですから非常に価値があり、ブルーアンバーを使った商品は高額な事が多いです。
とはいえ、その希少価値の高さと神秘的な色合いから、虜になるファンの方は世界中にいるそうですね。
ブルーアンバー琥珀